阿波踊りを楽しむ(見る阿呆)桟敷編

桟敷で座って見る

阿波踊りの桟敷での見方を3つご紹介します。
まずは、もっともスタンダードな「桟敷席で座ってみる」です。

桟敷席には有料なものと無料なものがあります?
お祭りによって異なります。

有料席も一般に販売しているものとそうでないものがあります。
徳島の阿波踊りの有料演舞場は一般販売があります。

徳島の有料演舞場は前半、後半の2部制です。
条件は変わる時があるので、購入前にはチェックしてみてくださいね。

桟敷席は座っているだけでいろいろな連をみることができます。
はじめて阿波踊りを見る時はやはりこれがおすすめ。
まずは、いろいろな連の阿波踊りをみてくださいね。

桟敷席になっていなくても通りに座ってみることもできます。
これはもちろん無料、東京でのおまつりはこういうところも多いです。
ただし、混雑しているので座ってみるには席の確保が必要です。

そして、通りに座る場合は、座って良い場所かそうでないかを
確認してくださいね。

立って見る

「立ったままその場でみる。」
これは座っているか立っているかの違いです。

桟敷席が取れないときや
通りに座れない場合は立つしかありません。
地面に座ると目線が低くなりますが
立って見ると目線が高くなるという利点があります。

動いて(走って)見る

そして、最後は「立って動き(走り)ながら見る」です。

そもそも、動きながら見るのはなぜか
それは「好きな連」をみるためなのです。
桟敷に座っていると多くの連をみることができますが
自分の好きな連があった場合、その連が自分のいる桟敷の前を
通ってくれるとは限らないのです

そこで、自分から動いて応援している連を見に行くのです。

好きな連だけを見る方法

お気に入りの連ができたらその連を見たいと思うもの。
そういう方々のために見るコツをお伝えします。

まず見に行くお祭りにその連が参加するかどうかを確認します。
そして、お気に入りの連がスタートする位置を確認します。
見る連が一つの場合はこれでほぼ完了です。
お祭りの会場に出向き、スタートの位置に行き
見つけたら、ひたすらそばにいればよいのです。

スタートと同時に自分も動きます。
連が動くとともに、自分も歩道を歩いて
時には走って追いかけます。

おすすめは、スタート時に先の方に行って立って見ます。
踊り手さんやなりものさんが目の前に来て通り過ぎたら、
歩道に戻って、走ります。
連を通り越したら立ってまた見ます。
これを祭りの最中に延々と繰り返すのです。

こういう人達は「おっかけ」と呼ばれています。
いや、正確に言うと私が呼ばれていました。
特定の連をひたすら追い続けます。

南越谷や徳島のように歩道や車道が広いとこれができます.

特に、南越谷は会場が長方形でメインの大通りが2本。
とても動きやすいつくりをしています。

注意点は歩道に座ってみているひとや
立ってみている人たちの邪魔をしないこと。

そして、これをしているときは休憩するのが難しいです。
ちょっと飲み物を買っている間に連を見失ったら大変
南越谷はルートが決まっているので一度見失っても
見つけられる可能性はありますが。

徳島で見失うと、探すことは困難です。
演舞場の数も多いし、ルートが一般人にはわからない
大人数である連の全員が一瞬にしてどこかへ消えてしまいます。
取り残されるとぼう然とします。

最近では有名連の位置はアプリでわかるように
なっているという情報もあります。

今回はちょっとマニアックな見方についてお話しました。
次回もお楽しみに!

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